2026年10月7日から放送が始まったドラマ『仮面教師~妻を亡くしたその日から』。萬海学院の演劇部員・小寺隼人を演じる俳優が誰なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
小寺隼人役を演じているのは、俳優の井内悠陽(いうち・はるひ)さんです。『爆上戦隊ブンブンジャー』で主人公を務めたことでも知られています。
ここでは、井内悠陽さんの年齢や身長などのプロフィール、俳優を目指したきっかけ、これまでの出演作品を紹介します。ドラマ『仮面教師』で演じる小寺隼人の役柄や見どころについても詳しく見ていきましょう。
『仮面教師』のほかの生徒役もチェック!
仮面教師の小寺隼人役の俳優は井内悠陽!

ドラマ『仮面教師~妻を亡くしたその日から』で小寺隼人を演じているのは、若手俳優の井内悠陽さんです。
小寺隼人は、名門私立男子校・萬海学院の演劇部に所属する高校生。真面目で心優しく、強い正義感を秘めた人物として描かれています。
物語の中心となる学園内の事件にも関わっていく、注目のキャラクターです。
小寺隼人を演じるのは井内悠陽
小寺隼人役に抜擢された井内悠陽さんは、2004年7月12日生まれ、京都府出身の俳優です。
2024年に放送された『爆上戦隊ブンブンジャー』で主人公・範道大也を演じ、注目を集めました。
今回の『仮面教師』では、17歳の高校生・小寺隼人役を担当。実年齢よりも若い高校生を演じています。
ドラマは浅香航大さんと杢代和人さんがW主演を務め、2026年10月7日に放送がスタートしました。
物語は、妻の死の真相を追うため学校に潜入した元俳優の教師・水戸祐介と、転校生の遠山拓実が、学園に隠された秘密へ迫っていくサスペンスです。
井内悠陽さんが演じる小寺隼人は、事件の真相を追う主人公たちと深く関わっていく存在として登場します。
小寺隼人はどんな役柄?演劇部の高校生として登場
小寺隼人は、萬海学院高等部2年生の17歳で、演劇部に所属しています。
演劇部では役者を担当し、部を支える中心人物として活動しています。
公式サイトでは、真面目で心優しい性格の持ち主と紹介されています。
一方で、少し内気なところがあり、自分の考えを相手に伝えることが苦手な一面もあります。
しかし、心の中には強い正義感を秘めており、ただおとなしいだけの人物ではありません。
第1話では、小寺が着替える様子を盗撮する隠しカメラを、転校生の遠山拓実が発見する出来事が描かれます。
この出来事は、学園内に広がる不穏な空気や、隠された秘密を感じさせる場面の一つです。
さらに、2026年10月14日放送の第2話では、同じ演劇部に所属する3年生の中林晃士が、成績不振を理由とする退学の標的になっていることが明らかになります。
中林は生徒会の百崎暁夫から追い詰められますが、水戸は妻・茜の死の真相を探るため、中林を利用して百崎に罠を仕掛けます。
このように第2話では、演劇部と生徒会をめぐる問題がさらに大きくなっています。
第2話の段階では、小寺本人がこの退学問題にどのように関わるのか、具体的な行動までは明らかにされていませんでした。
そして10月21日放送の第3話では、小寺が「僕が全部悪いんです……僕が茜先生を殺したんです……!」と告白する衝撃的な展開が描かれました。
小寺によると、自分がきっかけとなり、茜は学園で起きたいじめによる自殺の隠蔽を追及するようになったといいます。
ただし、この告白は小寺が茜を直接殺害したと確定するものではありません。小寺が何を経験し、なぜ自分を責めているのかは、事件の真相を考えるうえで重要なポイントです。
同じ第3話では、水戸が茜と拓実の母・恵里のつながりに迫り、3年前に謎のダンボールを送った人物も姿を現します。学園内の隠蔽と茜の死がどのようにつながるのか、謎が深まっています。
公式の人物紹介でも、小寺は学園で起きた事件をきっかけに、水戸と拓実が追う真相へ深く関わっていく存在とされていました。第3話の告白によって、小寺が事件の背景を知る重要な人物であることが、よりはっきりしてきました。
小寺隼人が持つ正義感と演劇部での活動が、事件の展開にどう結びついていくのかにも注目したいですね。
小寺隼人の人物像と井内悠陽の演技の見どころ
小寺隼人の見どころは、控えめな性格でありながら、心の中には強い正義感を持っているところです。第3話では茜の死について自分を責める姿も描かれ、内に抱える葛藤が浮かび上がってきました。
井内悠陽さんは、公式サイトのコメントで、小寺について自分と共通する部分が多い人物だと語っています。
これまで演じてきた役の中でも、特に自分と似ている部分が多く、新しい感覚で役作りに取り組んだそうです。
『爆上戦隊ブンブンジャー』では、自信に満ちた頼もしいヒーローを演じていた井内さん。
一方、今回の小寺隼人は、自分の気持ちをうまく伝えられない内気な高校生です。
これまでとは異なる役柄だからこそ、俳優としての新しい魅力を感じられそうです。
また、本人は過去のインタビューで、人前に出ることが苦手だったと明かしています。
自分自身と重なる部分を持つ小寺隼人の罪悪感や葛藤を、どのような表情や言葉で表現するのかが、今回の演技で注目したいポイントです。
井内悠陽のプロフィールや経歴を紹介
『仮面教師』で小寺隼人を演じる井内悠陽さんは、京都府出身の若手俳優です。
身長180cmというスタイルの良さに加え、ダンスやアクションなど多彩な特技を持っています。俳優を目指すきっかけとなったのは、中学生の頃に見たテレビドラマでした。
演技への憧れから努力を重ね、スーパー戦隊シリーズの主演をつかんだ経歴にも注目です。
井内悠陽の年齢・身長・出身地などプロフィール
まずは、井内悠陽さんの基本プロフィールを見てみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 井内悠陽(いうち はるひ) |
| 生年月日 | 2004年7月12日 |
| 年齢 | 22歳(2026年10月22日時点) |
| 出身地 | 京都府 |
| 身長 | 180cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 俳優 |
| 所属事務所 | ワタナベエンターテインメント |
| 趣味・特技 | 読書、ダンス、作詞・作曲、アコースティックギター、アクション |
| 得意なスポーツ | テニス、水泳、スノーボード |
| 主な代表作 | 爆上戦隊ブンブンジャー、スティンガース 警視庁おとり捜査検証室、コントラスト |
井内悠陽さんは2004年7月12日生まれで、2026年10月現在は22歳です。
所属事務所の公式プロフィールによると、身長は180cmで、京都府出身です。
特技にはダンスやアクションのほか、作詞・作曲、アコースティックギターなどが挙げられています。
スポーツも得意で、テニスや水泳、スノーボードなど幅広い経験を持っています。
また、ワタナベエンターテインメントの若手俳優ユニット「WAVE」のメンバーとしても活動しています。
俳優業だけでなく、音楽やダンスなどにも関心を持つ多才な人物であることが分かりますね。
井内悠陽が俳優を目指したきっかけは?
井内悠陽さんが俳優を目指すようになったのは、中学2年生の頃です。
きっかけは、窪田正孝さんが主演したテレビドラマ『デスノート』を見たことでした。
インタビューでは、窪田正孝さんが演じる夜神月の姿に衝撃を受け、自分も俳優になりたいと思ったと語っています。
それまではテニスに熱中しており、ドラマをほとんど見ていなかったそうです。
しかし、テニスから離れていた時期に偶然見た作品が、将来の夢を大きく変えることになりました。
もともと人前に出ることが苦手だったという井内さんですが、演技をするときには、自分らしくいられると感じたそうです。
その後、家族に俳優になりたいという思いを伝え、演技を学ぶようになりました。
ワタナベエンターテインメントスクールなどで学び、オーディションにも挑戦しています。
一本のドラマとの出会いが、井内悠陽さんの俳優人生の出発点になったのですね。
爆上戦隊ブンブンジャー主演で注目を集めた
井内悠陽さんが俳優として大きな注目を集めたのは、2024年3月から2025年2月まで放送された『爆上戦隊ブンブンジャー』です。
この作品で、主人公の範道大也とブンレッドを演じました。
範道大也は、抜群の運転技術と行動力を持つ青年。明るく前向きな姿勢で仲間たちを引っ張っていく人物です。
井内悠陽さんにとって、スーパー戦隊シリーズの主人公という大きな役を任されたことは、俳優として重要な転機になりました。
オーディション当時は京都に住んでおり、東京へ向かう新幹線の中で緊張していたこともインタビューで明かしています。
それでも、緊張するより楽しもうと気持ちを切り替えて臨んだそうです。
作品ではアクションにも挑戦し、約1年間にわたってヒーローを演じ続けました。
『爆上戦隊ブンブンジャー』での経験が、その後のドラマ出演へとつながる大きな一歩になったといえるでしょう。
井内悠陽の出演作品は?ドラマや代表作を紹介
井内悠陽さんは『爆上戦隊ブンブンジャー』への出演をきっかけに、さまざまなドラマへ活動の幅を広げています。
ヒーロー作品だけでなく、刑事ドラマや青春作品などにも出演。作品ごとに異なる人物を演じながら、俳優として経験を積み重ねています。
爆上戦隊ブンブンジャーで主人公を演じた
井内悠陽さんの代表作として、まず挙げられるのが『爆上戦隊ブンブンジャー』です。
2024年にスタートしたスーパー戦隊シリーズ第48作で、井内さんは主人公・範道大也を演じました。
範道大也は、自分の信じる道を突き進み、仲間たちとともに地球を守るため戦うヒーローです。
井内さんは、ブンレッドに変身する主人公として、アクションや感情表現に挑戦しました。
長期間にわたる撮影を経験したことで、俳優として多くのことを学んだようです。
また、テレビシリーズ終了後も、関連する映画作品でブンレッド役を演じています。
2026年公開の映画『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVS爆上戦隊ブンブンジャー』にも出演しました。
井内悠陽さんを知るうえで、欠かせない代表作品といえるでしょう。
スティンガースなど話題のドラマに出演
『爆上戦隊ブンブンジャー』で注目を集めた井内悠陽さんは、その後もテレビドラマへの出演を重ねています。
2025年には、フジテレビ系ドラマ『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』に出演しました。
この作品で演じたのは、小山内誠役です。
『スティンガース』は、おとり捜査を専門とする警視庁のチームが、さまざまな事件の解決に挑む刑事ドラマです。
ヒーロー作品とは異なる刑事ドラマへの出演によって、新たな役柄にも挑戦しています。
また、2025年には若手俳優ユニット「WAVE」によるショートドラマ『犬系男子』にも出演しました。
同世代の俳優たちとともに作品を作り上げる機会も増え、演技の幅を広げています。
特撮作品で培った経験を生かしながら、さまざまなジャンルに挑戦していることが分かりますね。
最近の出演作品と俳優としての活躍
井内悠陽さんは2026年にも、新たなドラマや舞台への出演が続いています。
3月にはFOD配信ドラマ『コントラスト』で、青山翔太役として主演を務めました。
『コントラスト』は、異なる個性を持つ高校生たちの関係を描いた青春作品です。
同じ2026年には、NHKのドラマ『有罪、とAIは告げた』にも出演し、戸塚久志役を演じています。
青春ドラマから社会的なテーマを扱う作品まで、幅広く出演を重ねていることが分かります。
そして2026年10月からは、『仮面教師~妻を亡くしたその日から』で小寺隼人役を担当しています。
小寺隼人は、学園で起きた事件をきっかけに、主人公たちが追う真相へ深く関わっていく人物です。第3話では、茜がいじめによる自殺の隠蔽を追及し始めたきっかけが自分にあると告白しました。
これまで演じてきた自信に満ちたヒーローとは異なり、内気で優しい一面を持つ高校生を演じています。
井内悠陽さん自身と共通点が多いという小寺隼人を、どのように表現していくのかにも注目です。
さらに、2026年11月から上演される舞台『キュー』への出演も決まっています。
『キュー』は、上田岳弘さんの小説を原作に、白井晃さんが演出を手がける舞台作品です。瀬戸康史さんや有村架純さん、田中哲司さんなども出演します。
井内悠陽さんが演じるのは、700年以上先の未来に登場する「Lost Language No.9」という役柄です。
公演は東京芸術劇場プレイハウスで2026年11月15日から29日まで、大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで12月4日から6日まで予定されています。
これまでのテレビドラマとは異なる舞台で、どのような演技を見せてくれるのかも楽しみですね。
ドラマだけでなく舞台作品にも活動の幅を広げていることから、俳優としての今後の活躍にも期待が高まります。
あわせて読みたい|『仮面教師』の出演俳優
まとめ
ドラマ『仮面教師~妻を亡くしたその日から』の小寺隼人役を演じる俳優について紹介しました。
小寺隼人を演じているのは、京都府出身の俳優・井内悠陽さんです。
- 『仮面教師』の小寺隼人役は井内悠陽さん
- 井内悠陽さんは2004年7月12日生まれの京都府出身
- 2026年10月現在の年齢は22歳
- 身長は180cmで、所属事務所はワタナベエンターテインメント
- 中学2年生の頃に見たドラマ『デスノート』が俳優を目指すきっかけ
- 2024年の『爆上戦隊ブンブンジャー』で主人公を演じた
- 『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』などにも出演
- 2026年には『コントラスト』『有罪、とAIは告げた』にも出演
- 2026年11月から上演される舞台『キュー』への出演が決定
- 小寺隼人は萬海学院高等部2年生の演劇部員
- 内気で心優しく、強い正義感を秘めた重要な役柄
- 第3話で、茜がいじめによる自殺の隠蔽を追及したきっかけは自分だと告白
井内悠陽さんは、スーパー戦隊シリーズの主演をきっかけに注目を集め、刑事ドラマや青春作品、舞台などでも活躍を続けています。
今回の『仮面教師』では、自分自身と共通点が多いという小寺隼人を演じています。
第2話では同じ演劇部の中林晃士が生徒会に追い詰められ、第3話では小寺自身が、茜の死について自分を責める告白をしました。ただし、小寺が茜を直接殺害したと判明したわけではありません。
小寺隼人が知る学園の秘密と茜の死の真相がどのようにつながるのか、井内悠陽さんの今後の演技にも注目していきたいですね。
参考情報(記事作成時に確認したページ)
- 中京テレビ『仮面教師~妻を亡くしたその日から』公式サイト:ドラマの放送開始日、あらすじ、出演者、作品の基本情報を確認。
- 中京テレビ『仮面教師』メインビジュアル・生徒役キャスト発表:小寺隼人役が井内悠陽さんであること、17歳の高校2年生で演劇部に所属する役柄を確認。
- 中京テレビ『仮面教師』第1話あらすじ・冒頭映像公開情報:小寺隼人の着替えを盗撮する隠しカメラが発見される出来事や、学園内の事件を確認。
- 中京テレビ『仮面教師』第2話あらすじ:演劇部員・中林晃士が退学の標的となり、生徒会の百崎暁夫に追い詰められる展開を確認。
- 中京テレビ『仮面教師』第3話あらすじ:小寺の告白、茜がいじめによる自殺の隠蔽を追及するようになった経緯、拓実の母・恵里に関する展開を確認。
- 中京テレビ『仮面教師』W主演・作品情報解禁記事:浅香航大さんと杢代和人さんのW主演、学園を舞台にした復讐サスペンスの設定を確認。
- ワタナベエンターテインメント「井内悠陽 公式プロフィール」:井内悠陽さんの生年月日、年齢、出身地、身長、血液型、趣味・特技、主な出演作品を確認。
- ワタナベエンターテインメント「若手俳優ユニット WAVE」公式ページ:井内悠陽さんがWAVEのメンバーとして活動していることや、ユニットの概要を確認。
- テレビ朝日『爆上戦隊ブンブンジャー』公式サイト:作品の放送期間、ストーリー、井内悠陽さんの主演情報を確認。
- テレビ朝日『爆上戦隊ブンブンジャー』ブンレッド/範道大也 キャラクター紹介:井内悠陽さんが演じた主人公の人物像、性格、役柄の特徴を確認。
- 舞台『キュー』公式サイト:井内悠陽さんの出演発表、共演者、東京・大阪の公演日程を確認。
- ワタナベエンターテインメント公式YouTube「舞台『キュー』井内悠陽 コメント」:舞台で演じる「Lost Language No.9」の役柄、作品のあらすじ、公演情報を確認。


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